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【出発16日目】-Miss a bus-

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前日、次の目的地へのバスを調べに行った。
ホテルの英語わかるボーイによるとネット情報とはだいぶ違う場所にあるようだ。

チケット売り場に並んでいるとおっさんが声を掛けてきた。
どこに行きたいのか聞いているようだったので明日、二連浩特(エレン・ホト)に行きたいと言うと
じゃぁ明日の8時半に出るから8時に来いと言われた。チケットカウンターのおばさんもうなずいてる。

汽車駅(バスターミナル)でチケットは当日しか買えないらしい。
ネットのみなのか?

それだけ聞いて満足してしまったのが間違いだった。
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【出発15日目】-雲岡石窟-

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大同には観光名所がいくつかある。
大同中心街に九龍壁、華厳時。
郊外に懸空寺、雲岡石窟。
懸空寺は崖の壁面に寺が建立されたもので、その風景は壮麗なものらしい。
しかし、大同からのアクセスが非常に悪いため、宿近くのパクリコーヒー屋とみせかけてレストランを見ながら、今回は世界遺産にもなっている雲岡石窟に行くことを決めた。

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【出発13日目】-言葉わからずとも・大同-

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朝11時過ぎに大同(ダートン)駅に着いた。
この大同に向かうことにしたのは、中国とモンゴルの国境の町、二連浩特(エレン・ホト)へのバスが大同から出ているということだけだった。
しかし、調べてみると中国の数ある岩窟寺の中でも3つの指に入る、雲岡石窟や聳え立つ崖にある懸空寺など見所の多い町のようだった。

駅を出ると広い広場がある。人はまばら。しかし、広場の敷地ギリギリのところでタクシーの運転手や宿の人間らしき人が客引きを行っている。少しでも広場に入ろうとすると公安に注意されていた。
案の定、僕も声を掛けられた。駅近くに安宿があるという情報があったので、軽く無視したが試しにいくらか聞いてみた。

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【出発12日目】-さらば西安-

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今日でうんざりした西安ともお別れだ。

前日のうちに次の目的地、大同行きの夜行電車の切符を確保しておいた。
今回は無事に硬臥を取れたので眠れることを期待しつつ宿でネットをしながら宿で待機していた。

12時頃、昨日仲良くなった宿のスタッフ・張さんが仕事終わりに話しかけてきた。

【出発11日目】-もうここには来ない-

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昨日のがっかりもあり、今日は昼前に起きて食堂でネットしてました。

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すると何やら日本語が聞こえてくる。

オナゴの声じゃないか!
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shibattu

Author:shibattu
柴田大祐の飛行機を”ほとんど”使わない旅。
2010年7月30日出発。
第1部;ユーラシア大陸陸路・航路横断 -2011年1月3日終了-
【インターミッション】ロンドン・アメリカでぶらぶら
第2部:中南米縦断 -2011年1月24日開始-

ちなみに今はブラジルのサン・ルイス(6/02)

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